Services

作って終わりにしない。
作って、育てて、増やして、深める。

Shopifyの構築から、公開後の保守・広告運用・CRM運用までを、同じ担当が一気通貫で見ます。4つとも単体でお受けしますが、同じ計測データを見て同じ人が判断するので、揃えたときにいちばん効きます。

Services

4つのサービス

  • Build

    逆算の構築

    公開してからの運用を自分でやる前提で設計する、Shopifyのサイト構築です。計測、購入率、SEO/LLMO、広告とのカタログ連携を最初から組み込みます。他のカートからの移行も承ります。

    50万円〜初期費用(税抜)

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  • Grow

    攻めの保守

    毎月サイト全体を分析して課題を見つけ、そこから具体的な施策に落として、実装まで行います。更新の代行と、何かあったときの対応で終わりにはしません。

    月10万円〜月額(税抜)

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  • Ads

    純増の広告運用

    管理画面のROASではなく、増えた売上で評価します。初回・2回目・定期を分けて測れるようにするところから始めて、その指標で配信を組み立てます。

    月10万円〜広告費の15%・最低月額10万円(税抜)

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  • CRM

    構造のCRM

    効くと分かっている配信を先に全部仕込み、そのうえで詰まっている段階から厚くします。LTVの変化は月次で出して、広告の上限CPAに返します。

    月10万円〜月額・ツール費は別(税抜)

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サイト・広告・CRMが別々の会社に分かれていると、そのあいだをつなぐ作業と打ち合わせが増えます。それ以上に困るのは、判断の前提になる数字が揃わないことです。4つを同じ担当が見ると、この2つがなくなります。

Where to start

どこから始めるか

全部まとめてでなくて構いません。いまの状況から、最初に手を付ける場所が決まります。

いまの状況最初に手を付けるところ
これからShopifyでECを立ち上げる。または他のカートから移行する逆算の構築→公開後に直しにくいところ(URL構造、商品データの持ち方、計測)を先に決めます
サイトは公開したが、その後ほとんど手が入っていない攻めの保守→毎月サイト全体を分析して、課題を出すところから始めます
広告費は使っているが、売上が増えている実感がない純増の広告運用→初回と2回目を分けて測れるようにして、評価の軸を作り直します
新規は取れているが、2回目につながっていない構造のCRM→効く配信を全部仕込んだうえで、詰まっている段階を厚くします
どこが問題なのか、まだ分かっていない無料のサイト健康診断→実データを見て、どこで詰まっているかと着手順をお返しします

迷ったら診断からで構いません。結果を見てから、どれを頼むか決めても遅くありません。

In common

4つに共通していること

権限とドメインを、ULTROの名義で取りません

Shopify、ドメイン、GA4、Googleタグマネージャー、広告アカウント。新しく作るものは、すべてお客様の名義でご用意します。ULTROは、そこにユーザーとして招いていただく側に立ちます。契約が終わるときは、権限を外していただくだけで完了します。

提案する人が、そのまま実装します

提案だけして実装は別、という分け方をしていません。判断の往復が減るぶん速く、実装の都合を知らないまま提案が出ることもありません。いまは代表の永田が直接担当しています。

計測が壊れていたら、まずそこから直します

数字が信じられない状態で施策を打っても、効いたかどうかを判断できません。どのサービスでも、最初に見るのは計測です。構築では最初から組み込み、保守では毎月確認し、広告とCRMではそこを前提に評価の軸を決めます。GA4の購入の計測漏れは、ULTROが開発したShopifyアプリ「GapFill」でも埋められます。

AI × Human

4つを同じ人が見られるのは、
AIが手を動かすからです

決めるところは人、手を動かすところはAI。この分け方をしているので、ひとりで構築から広告・CRMまで通しで見られます。サービスごとに、どちらが何をやるかを分けて書いておきます。

サービス人が決めることAIが動くこと
逆算の構築人情報の順番、商品ページの型、計測の定義、デザインの最終判断AI実装、テスト、表示速度と構造化データの検証
攻めの保守人何を直すか、優先順位、公開してよいかの判断AI改善候補の抽出、実装、効果の集計
純増の広告運用人目標ラインの決定と見直し、客層ごとの予算、変更の承認AI入札と予算配分の提案、クリエイティブの案出し、日次の集計
構造のCRM人誰に何を言うか、送る前のKPIの決定AIセグメントの抽出、配信の設定、結果の集計

判断を人がやる以上、同時に受けられる件数には限りがあります。かわりに、提案した人がそのまま実装するので、会社をまたぐ引き継ぎで落ちるものがありません。

Pricing

料金

保守・広告・CRMを別々の会社に頼むと、月額の合計も、打ち合わせの数も、あいだに入るEC担当の手間も増えます。ULTROなら3つ揃えて月30万円〜です。

表示価格はすべて税抜です。何を含み、何で金額が変わるかは、サービスごとに各ページへ書いています。初回のお打ち合わせで稼働量の目安を出したうえで、お見積もりをお出しします。

FAQ

よくある質問

構築・保守・広告運用・CRMのうち、1つだけ頼むこともできますか?
できます。4つとも単体でお受けしています。ただし揃えたときにいちばん効きます。サイト・広告・CRMが別々の会社に分かれていると、そのあいだをつなぐ作業と打ち合わせが増えるうえ、判断の前提になる数字が揃わないからです。
月額のサービスの最低契約期間と、解約の条件を教えてください。
月額のサービスは初回3ヶ月、以降は1ヶ月ごとの自動更新です。解約は1ヶ月前までにご連絡ください。構築は案件ごとのご契約になります。
ULTROに頼んだ場合、窓口は誰になりますか?
いまは代表の永田が直接担当しています。提案する人と実装する人が同じなので、判断の往復が発生しません。
契約が終わったあと、アカウントやデータは引き継げますか?
できます。Shopify、ドメイン、GA4、広告アカウントはすべてお客様の名義でご用意しているので、ULTROのアカウントを外していただくだけです。計測の設計書、改善のログ、運用のルールはその時点までのものをお渡ししてあります。
Shopifyの支援会社は、どこを見て選べばいいですか?
見るところは3つあります。1つ目は、アカウントを誰の名義で作るか。Shopify、ドメイン、GA4、広告アカウントを支援会社の名義で作られると、契約が終わったときにデータごと失います。2つ目は、提案する人と実装する人が同じかどうか。分かれていると、決まったことが形になるまでの往復が増えます。3つ目は、範囲と金額が契約前に書いてあるかどうか。「要相談」が多いほど、後から追加費用になる箇所が多いということです。ULTROの答えはこのページの各項目に書いていますので、他社と並べてお読みください。

Contact

まずは無料で、
サイトの健康診断から。

Shopifyの実データを見て、計測が正しく取れているか、顧客がどの段階で止まっているか、広告費が新規に使えているか、サイトの導線に穴がないか。結果と改善案をまとめてお返しします。依頼するかどうかは、その中身を見てから決めてください。

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