Shopifyストアの
成長にコミットする。

株式会社ULTROは、Shopifyストアの構築・保守・広告運用・CRM運用を支援するマーケティングカンパニーです。全領域を一気通貫で対応する1担当制にすることで、全施策の連動性を最大化することが特徴です。

Why it stalls

作った後に伸びないのは、
誰も全体を見ていないから。

構築は制作会社、広告は代理店、CRMはまた別の会社。担当が分かれていると、それぞれが自分の範囲しか見ないので施策がちぐはぐになり、間をつなぐ手間はEC担当に集まります。ですが制作会社は広告のことを知らない、代理店は構築のことを知らない、ため密な連携が難しいケースがほとんどです。

よくある体制 担当も会社も分かれている EC担当 構築・保守制作会社 広告運用広告代理店 CRM運用CRM会社 × × 横のつながりがなく、 間をつなぐのはEC担当の手作業。

ULTROは構築・保守・広告・CRMを同じ担当が持つので、つなぐ作業そのものがなくなり、サイトを作る段階から広告とCRMまで織り込んだ設計ができます。

ULTRO 全領域を、同じ担当が持つ EC担当 ULTRO ― 同じ担当 構築・保守逆算の構築/攻めの保守 広告運用純増の広告運用 CRM運用構造のCRM ⇄ ⇄ つなぐ作業が発生しない。 同じ計測データを見て、同じ人が判断する。

Who it's for

こんなご相談を、
よくいただきます。

CASEよくいただくご相談

  • Shopifyで自社ECを運営していて、年商が1〜5億円くらい
  • EC担当が1〜2名で、施策の判断を相談できる相手がいない
  • 広告費を月100万円以上使っているが、本当に売上が増えているか分からない
  • サイト・広告・CRMの会社や担当が分かれていて、施策がちぐはぐになっている
  • これからShopifyでECを立ち上げる、または他カートから移行する
  • 施策はまとめて任せて、判断は相談しながら決めたい
  • 商品企画や開発など、本来の業務に集中したい

OTHERほかの会社のほうが合うかもしれないケース

  • 料金の安さだけで運用代行を選びたい(ULTROは提案と実装まで含めた料金にしています)
  • 提案はなしで、指示した作業だけをお願いしたい
  • 計測や数字の検証はせずに、施策を進めたい
  • キャンペーン期間だけ、スポットで対応してほしい
  • 複数の会社に発注して、競わせながら進めたい

Services

サイトは作って育てる。
広告で増やし、CRMで深める。

4つとも単体でお受けできますが、揃えたときに一番効きます。

逆算の構築サイト構築 — BUILD

売れた後のことを知っている人が、最初から作る。

構築だけの会社は、更新性とデザイン性で設計します。すると公開後に、購入率が低い、SEO/LLMOで上位表示されない、広告に商品情報がうまく連携されない、分析するための計測環境がない、というような手戻りが起きます。ULTROは運用まで自分でやる前提で作るので、最初からしっかり対策して納品します。

  • 初回・2回目・定期を分けて計測できる設計をサイトに埋め込む
  • 商品ページの構成を、商品カタログ・検索・AI検索・広告の観点で決める
逆算の構築を詳しく見る→
攻めの保守保守・改善 — GROW

受動的な保守ではなく、能動的な保守。

保守の相場は、更新の代行と、何かあったときの対応です。ULTROの保守には、売上を伸ばす提案と実装が最初から入っています。毎月、何を変えて数字がどう動いたかを記録して渡します。

  • 月次の改善提案と実装(CVR・導線・SEO/LLMO・表示速度)
  • 日次の自動レポートと異常の検知、定例での方針合わせ
  • 改善ログを納品。あとから見ても何が効いたか分かる
攻めの保守を詳しく見る→
純増の広告運用広告運用 — ADS

管理画面のROASではなく、増えた売上で評価する。

ROASを追うと、広告がなくても買う既存客にばかり広告が配信されてしまい、売上は純増しません。ULTROは新規・既存・定期を分けて予算とKPIを持ち、純増した分だけを成果として数えます。

  • 計測:初回購入・2回目・定期申込を別のコンバージョンとして媒体に送り、初回CPA/定期CPAで評価する
  • 評価:新規獲得数とその後のLTV、既存客への配信比率で判断する
  • 連携:Shopifyの顧客セグメント(既購入・定期中・休眠)を媒体のオーディエンスに同期し、客層ごとに配信を分ける
純増の広告運用を詳しく見る→
構造のCRMCRM運用 — CRM

顧客の構成を分解して、詰まりに打つ。

初回→2回目→定期→休眠等に顧客を分類し、どこに課題があるか分析します。効くと分かっている施策を先に全部仕込み、そのうえで詰まっている段階を厚くするので、全員に同じメールを送るより少ない配信数で効きます。

  • 顧客構成の分解と、段階ごとの転換率・離脱の可視化
  • 鉄板の施策を全部仕込んだうえで、詰まっている段階から厚くする(メール/LINE/広告)
  • LTVの変化を月次で追って、広告の目標CPAに反映する
構造のCRMを詳しく見る→

Product

自社開発のShopifyアプリ「GapFill」

GA4で漏れた購入データを、サーバーサイドで補完します。既存のタグ設定はそのまま使えます。支援の中で何度も相談を受けてきた計測漏れを、どのストアでも埋められるようにアプリにしました。

GapFillを詳しく見る→

AI × Human

人が決めて、AIが動く。
だから早くて正確。

ULTROの品質の高さと速さの両立は、AI活用で徹底的に効率化しているからです。主役は人の経験と知見で、AIはそれを拡張・実現する道具です。

業務人が決めることAIが動くこと
サイト構築人情報設計、商品ページの構成、計測の定義、デザインの最終判断AI実装、テーマ・アプリのコード、テスト、表示速度と構造化データの検証
サイト改善人何を変えるか、優先順位、公開の判断AI改善候補の抽出、実装、A/Bテストの集計
日次レポート人要因の確定と、対応するかどうかAI集計、異常の検知、要因の仮説出し
広告運用人客層ごとの予算と目標CPA、変更の承認AI入札・予算配分の提案、広告文の案出し
CRM人打ち手の選定、ブランドとしての言い方AIセグメントの抽出、配信文の下書き
計測設計人何を計測して、何を成果と呼ぶかの定義AI疎通テスト、重複・欠損の検知

FAQ

よくある質問

どのサービスから始めればいいか分かりません。
いまの状況で決まります。サービスのページに、状況から最初に手を付ける場所を引ける一覧を置いています。どこが問題かまだ分からない場合は、無料診断からで構いません。実データを見て、どこで詰まっているかと着手順をお返しします。
料金はどこで見られますか?
サービスのページに4つ分まとめています。構築は50万円〜、月額のサービスは10万円〜、保守・広告・CRMを3つ揃えた場合は月30万円〜です。金額が変わる条件は、サービスごとに各ページへ書いています。
なぜ代表ひとりで、構築から広告運用・CRMまで見られるのですか?
決めるところは人、手を動かすところはAI、と分けているからです。要件の整理、情報の順番、何を成果と呼ぶかの定義は人が決めます。実装、テスト、集計、検証はAIで巻き取ります。そのぶん、4つを通しで見られます。判断を人がやる以上、同時に受けられる件数には限りがあります。
AIを使うとのことですが、顧客データはどう扱われますか?
分析には注文・顧客データを使いますが、AIの学習に利用されない契約・設定のもとでのみ扱います。権限は必要最小限の閲覧権限をいただき、契約終了時に削除します。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応します。
無料診断では、どこまで見てもらえますか?
計測が正しく取れているか、顧客がどの段階で止まっているか、広告費が新規に使えているか、サイトの導線に穴がないか。Shopifyの閲覧権限(可能なら広告の閲覧権限も)をいただき、権限共有から1週間ほどで結果と改善案をお返しします。権限は診断後に削除します。
これからShopifyでECを作る場合は?
実データがないので診断はできません。お問い合わせから逆算の構築としてご相談ください。何を売るか、どう集客するかの段階からご一緒します。

Free Diagnosis

まずは、サイトの健康診断から。

一般論のチェックリストではなく、あなたのShopifyの実データを見ます。計測は正しく取れているか、顧客はどの段階で止まっているか、広告費は新規に使えているか。結果と改善案をまとめてご提案するので、依頼するかどうかは、その中身を見てから決めてください。

無料診断を申し込む →
  1. 01
    申し込みサイトのURLと、気になっていることをひとこと。
  2. 02
    権限の共有Shopifyのスタッフ権限(閲覧)を最低限いただきます。広告アカウントの閲覧権限もあると、広告費の使われ方まで見られます。
  3. 03
    分析計測、顧客の構成、広告の配分、サイトの導線を、実際の数字で確認します。
  4. 04
    レポートと改善案何が起きていて、何から直すべきか。優先順位を付けてお返しします。
株式会社ULTRO 代表取締役 永田龍史

Founder

徹底したAI活用で
人がやるべき業務に集中し、
一気通貫体制を実現。

EC事業は、サイトも広告もCRMも互いに強く影響し合っています。それなのに業務や担当は縦割りになりやすく、施策が噛み合わずに「もったいない」と感じる場面を、これまで何度も見てきました。

だからULTROは、ひとりの担当が全施策を見る体制を取っています。日々の細かい気づきから抜本的な改善まで、同じ人間が同じ数字を見て判断するので、速く、ずれません。

以前なら、ひとりでここまで持つのは手が足りませんでした。AIを実務に組み込めるようになって、ようやく現実的になった体制です。使える道具は最大限使い、人は人にしかできない仕事に集中する。そうやって、成果につなげます。

永田 龍史株式会社ULTRO 代表取締役 経歴とプロフィール →

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Shopifyの実データを見て、何が起きていて何から直すべきかを、改善案付きでお返しします。依頼するかどうかは、その中身を見てから決めてください。

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