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チャーンレートとは?ECでの出し方とリピート率との違い、休眠顧客の戻し方

SaaS向けの解説では足りない、単発購入のECでの定義の決め方、Shopifyのレポートでの見方、休眠顧客を戻す順番まで。

この記事で分かることチャーンレートは、期首にいた顧客のうち、期間中に離れていった顧客の割合です。SaaSや定期購入なら解約した人を数えればよいのですが、単発購入のECには解約がありません。まず、何日買わなければ離脱とみなすかを、自社の購入間隔から決めます。上位の解説記事に出てくる「月3〜10%」などの目安は、ほとんどがSaaSや定期課金のデータなので、ECにはそのまま使えません。Shopifyなら、RFM顧客分析の「離脱の危機」「離脱寸前」「休眠中」が、離脱しかけている顧客の目安になります。戻すときは、購入額の大きかった「離脱の危機」から、購入間隔を過ぎた時点で連絡します。

「チャーンレート」で検索すると、出てくる解説のほとんどがSaaSや定期課金のサービス向けです。解約した人を数えて、期首の顧客数で割る。計算はそれで終わります。

ところが、1回ずつ買ってもらうECには「解約」がありません。最後に買ってから3か月たったお客様は、もう離れてしまったのか、次に買うまでの間が空いているだけなのか。ここを決めないまま計算すると、数字は出ても、何の判断にも使えません。

この記事では、単発購入のECでチャーンレートをどう定義して出すか、リピート率との違い、Shopifyのレポートでの見方、休眠顧客を戻す順番をまとめます。Shopifyのレポート名は、2026年10月時点のShopifyヘルプセンター(日本語版)に合わせています。

チャーンレートとは?

チャーンレート(churn rate)は、一定の期間に離れていった顧客の割合です。日本語では解約率や離脱率と呼ばれます。

チャーンレート = 期間中に離脱した顧客数 ÷ 期首の顧客数

項目例
期首(7月1日)の顧客数1,000人
期間中(7月)に離脱した顧客数50人
チャーンレート50 ÷ 1,000 = 5%

期間中に新しく増えた顧客は、分子にも分母にも入れません。新しい顧客を入れると、集客が増えた月ほどチャーンレートが低く見えてしまうためです。

反対の数字が継続率で、上の例なら継続率は95%です。

単発購入のECには「解約」がない

SaaSや定期購入では、お客様が解約の手続きをした時点で、離脱がはっきり分かります。こうしたビジネスを「契約型」と呼びます。

単発購入のECは「非契約型」です。お客様は解約の手続きをせず、ただ買わなくなります。マーケティングの研究でも、非契約型のビジネスでは、関係が終わった顧客と、長く間が空いているだけの顧客を見分けにくい、という点が前提として扱われています(Fader, Hardie, Shang, 2010)。

そのため、単発購入のECでチャーンレートを出すときは、最後の購入から何日たったら離脱とみなすかを、先に自分で決める必要があります。この日数で、チャーンレートの数字は大きく変わります。

離脱とみなす日数は、購入間隔から決める

よく見かけるのは、「最終購入から半年〜1年たったら休眠顧客」という目安です。ただ、これは商品の購入間隔を考えない一般論です。1か月で使い切るサプリメントと、年に1回買う季節の商品では、同じ半年でも意味がまったく違います。

研究では、顧客の平均的な購入間隔とそのばらつきから「活動している範囲」を決め、その範囲を越えたことを、呼び戻す施策を打つ合図にする、という考え方が検証されています(Holtrop & Wieringa, 2023)。実務に落とした手順を、先に図で示します。

離脱とみなす日数を購入間隔から決める手順の図。2回以上買った顧客について、1、1回目から2回目の購入までの日数を出す。2、日数を短い順に並べる。3、大半の人(たとえば8〜9割)が2回目を買っている日数を目安にする。例として、2回目を買った人の9割が60日以内なら、最終購入から60日たっても買っていない人は通常の間隔から外れ始めている。何割で線を引くかに決まった答えはない
離脱とみなす日数の決め方(Holtrop & Wieringa(2023)の考え方をもとに作成。2026年10月時点(画像を押すと拡大できます)

手順は、次のとおりです。

  1. 2回以上買った顧客について、1回目から2回目の購入までの日数を出す
  2. 日数を短い順に並べる
  3. 大半の人(たとえば8〜9割)が2回目を買っている日数を、目安にする

たとえば、2回目を買った人の9割が60日以内に買っていたなら、「最終購入から60日たっても買っていない人」は、通常の間隔から外れ始めている、と見なせます。何割で線を引くのが正しいかの決まった答えはありません。線を短くすると、間が空いているだけの人まで離脱に数え、長くすると気づくのが遅れます。

商品の例購入間隔の傾向日数の決め方
消耗品(食品、日用品、化粧品)短く、そろいやすい使い切る日数+少し
季節商品、ギフト年に1回など、長い前年の同じ時期に買ったかで見る
家具、家電、アートとても長い、2回目がない人も多いチャーンレートより、紹介や買い足しで見る

表の右の列は、ULTROが支援先で日数を決めるときの考え方です。商品によっては、チャーンレートそのものが合わないこともあります。

リピート率とは、見ているものが違う

チャーンレートと混同しやすいのが、リピート率です。

リピート率チャーンレート
何を見るか買った人のうち、2回以上買った人の割合期首にいた顧客のうち、期間中に離れた人の割合
分かること2回目を買ってもらえているかいまいる顧客が離れ始めていないか
動きやすさ新しいお客様が増えると、比率が下がって見える新しいお客様の数に左右されない
打ち手初回購入後のフォロー、2回目の提案離れかけた顧客への連絡

初回から2回目への進み方は、F2転換率とは?で詳しく書いています。リピート率で2回目までを見て、チャーンレートでそのあと離れていく人を見る、という分担にすると、どこに手を打てばいいかがはっきりします。

ULTRO NOTES|CRMF2転換率とは?計算方法と、Shopifyでの出し方・上げ方F2転換率は、初回購入したお客様のうち2回目の購入に進んだ割合です。計算の前に決める分母と期間、リピート率との違い、Shopifyの顧客セグメントとコホート分析での出し方、商品別・流入元別に分解して上げる手順をまとめます。

定期購入のチャーンレート

定期購入の商品は契約型なので、SaaSと同じ考え方で出せます。

定期購入のチャーンレート = 期間中に解約した契約の数 ÷ 期首の有効な契約の数

Shopifyの定期購入アプリの分析では、期間中の解約件数(Canceled subscriptions)や有効な契約の数(Active subscriptions)は出ますが、解約率そのものは出ません。計算は自分で行います。

注意したいのは、有効な契約の数に、一時停止やスキップ中の契約が含まれている点です。一時停止を「まだ契約中」として分母に入れるか、離脱しかけている契約として別に数えるかは、先に決めておきます。決めずに月ごとに扱いが変わると、推移を比べられません。

全体の平均ではなく、契約の長さで分けて見る

『サブスクリプションで売上の壁を超える方法』は、解約を契約の長さで分けて見ることを勧めています。例として挙げられているのは、契約から3か月までを「新規」、3〜6か月を「中堅」、6か月を超えたら「ベテラン」とする分け方です。新規の解約は使い方が分からず定着しなかったため、中堅以上の解約には明確な理由があることが多く、打ち手が変わる、というのが本の主張です。解約率は契約の初期が高いので、入会した時期や経路ごとに見ることも勧めています。

同じ本には、小さく見える解約率の怖さを示す計算も載っています。週1%の解約でも、1年で約41%が離れます(0.99の52乗が約0.59)。月や週の解約率は、1年に直して見ると重さが分かります。

Shopifyで離れかけている顧客を見る

Shopifyには「チャーンレート」という名前のレポートはありません。ただ、アナリティクスのレポートの「顧客管理」にあるレポートで、近いものが見られます。

レポート分かること
新規顧客とリピーターの比較期間内の注文が、新規顧客かリピーターか
リピーター注文が2件以上ある顧客の一覧
1回限りの購入客注文が1件だけの顧客の一覧
顧客コホート分析初回注文の月ごとに、その後も買い続けているか
RFM顧客分析最近の購入、購入回数、購入額で顧客を11のグループに分けたもの

Shopifyのヘルプによると、リピーターかどうかは、レポートの期間ではなく、全期間の注文履歴で決まります。また、「新規顧客とリピーターの比較」ではリピーターを「注文履歴にすでに1件以上の注文が含まれているお客様」、「リピーター」のレポートでは「注文履歴に2件以上の注文が含まれるすべてのお客様」としていて、レポートによって定義の書き方が違います。数字を比べるときは、同じレポート同士で比べます。

RFM顧客分析の「離脱の危機」「離脱寸前」「休眠中」

離れかけている顧客を探すのに一番使いやすいのが、RFM顧客分析です。11のグループのうち、最近の購入がない人のグループは次のとおりです。

グループヘルプの説明条件
以前のロイヤルカスタマー最近の購入はないが、実績が非常に豊富R≤2、4<FM
離脱の危機最近の購入はないが、注文履歴と購入額の実績が豊富R≤2、2<FM≤4
休眠中最近の購入がなく、注文頻度も低く、購入額も低いR≤2、FM≤2
離脱寸前最近の購入がなく、注文数が少なく、購入額も低いR=3、FM≤2

Rは最後の購入からの経過日数、FMは購入回数と購入額のスコアです。このグループの人数を月ごとに記録しておくと、チャーンレートの代わりの推移として使えます。RFM顧客分析の画面の見方は、RFM分析とは?にキャプチャ付きでまとめています。

ULTRO NOTES|CRMRFM分析とは?ECでのやり方とShopifyの標準機能RFM分析は、最終購入日・購入回数・購入金額の3つでお客様を分ける手法です。ランクの基準を固定の数字で決めない理由、Shopifyが標準で出す11のRFMグループの見方、グループ別の打ち手、セグメントを配信や割引に使う手順をまとめます。

期間ごとの離脱率として正確に出したいときは、顧客データ(最終購入日、注文回数)を書き出して、前の節で決めた日数で計算します。

「平均」「目安」の数字に注意する

チャーンレートの解説記事には、よく次のような数字が出てきます。

  • 月3〜10%が平均
  • 中小企業は月3〜7%、大企業は月0.5〜1%
  • 業界別に、消費財・小売は5.5%
  • ECは6〜10%が適正

上の3つは、SaaSの企業規模別のデータや、定期課金サービスの調査が元になっています。最後の「ECは6〜10%」は、確認した範囲では出典が示されていませんでした。どれも、単発購入のECにそのまま当てはめられる数字ではありません。

単発購入のECのチャーンレートは、前の節で決めた日数で大きく変わります。他社の数字と比べるより、自社の同じ定義で、月ごとにどう動いているかを見るほうが判断に使えます。

休眠顧客の戻し方

離れかけている顧客が分かったら、次は戻す手順です。ここからは、ULTROが支援先で使っている順番です。先に図で示します。

休眠顧客を戻す4つの順番の図。1、戻す相手の順番を決める。離脱の危機と以前のロイヤルカスタマーが先。2、連絡のタイミングは購入間隔で決める。早いと値引きのむだ、遅いと他の店で買う習慣ができる。3、値引きより先に買う理由を出す。値引きは反応がなかった人に絞る。4、連絡しない人と比べて効果を測る。対象の一部(たとえば1割)には連絡せず、戻った割合を比べ、その差が連絡で戻せた分
休眠顧客を戻す順番(株式会社ULTROが作成。2026年10月時点(画像を押すと拡大できます)

1. 戻す相手の順番を決める

全員に同じ連絡をするのではなく、戻ったときの売上が大きい人から手を付けます。RFM顧客分析なら、「離脱の危機」と「以前のロイヤルカスタマー」が先です。過去にたくさん買ってくれていた人ほど、戻ったときの売上が大きく、こちらの連絡も読んでもらえる可能性が高いためです。

「休眠中」(購入回数も購入額も低い人)は、人数は多くても、戻ったときの売上は小さくなりがちです。費用をかける前に、ほかのグループと分けて考えます。

2. 連絡のタイミングは、購入間隔で決める

前の節で決めた日数を過ぎたあたりが、連絡のタイミングです。それより早いと、まだ買うつもりだった人に値引きを出すことになり、遅いと、他の店で買う習慣ができてしまいます。

メール配信ツールのKlaviyoには、注文の回数と間隔から、顧客ごとの離脱のしやすさを予測する機能があります。ただし、注文した顧客が500人以上いること、180日以上の注文履歴があることなど、予測が表示される条件があります。条件を満たさない規模のストアでは、購入間隔の日数で決めるほうが確実です。Klaviyoの全体像はKlaviyoとは?に書いています。

ULTRO NOTES|CRMKlaviyoとは?料金の見方とShopifyでの使いどころKlaviyoとは何かを、2026年に作り直された料金体系から整理します。Shopifyの標準機能でどこまでできるか、それでもKlaviyoを選ぶ判断軸、日本で配信を通すために必要な設定までまとめました。

3. 値引きより先に、買う理由を出す

戻すための連絡が、毎回クーポンになってしまうのはよくある失敗です。値引きで戻った人は、次も値引きを待つようになります。値引きの前に出せるものは、次のとおりです。

  • 前に買った商品の使い切りの時期の案内、詰め替えや買い足しの提案
  • 新商品や、前に買った商品と合わせて使える商品
  • 使い方やお手入れの情報

値引きを使うのは、ここまでで反応がなかった人に絞ります。

『サブスクリプションで売上の壁を超える方法』も、利用が減ったからといって一律にセールをするのは間違いで、利用が減っていない人にまで値引きすることになる、と書いています。

定期購入の場合は、使い切りの案内に注意が要ります。『LTVの罠』によると、健康食品や化粧品の定期便で最も多い解約の理由は、使い忘れて商品がたまることでした。飲み忘れを防ぐための電話やカレンダーを送ったところ、たまっていることを思い出させて、かえって解約を招いたそうです。ここからはULTROの判断ですが、上の「使い切りの時期の案内」は単発購入の商品向けで、定期購入では、使い始めるまでを手伝う内容を先に厚くします。

4. 連絡しない人と比べて、効果を測る

休眠顧客に連絡して何人か戻ってきても、その人たちが連絡がなくても戻ってきていたなら、効果はありません。対象の一部(たとえば1割)を無作為に選んで連絡せずに残しておき、連絡した人と戻ってきた割合を比べます。この差が、連絡で戻せた分です。

メールのほかに、広告で戻す方法もあります。Meta広告なら、離れかけている顧客のリストをカスタムオーディエンスにして配信できます。方法はリターゲティング広告とは?にまとめました。

ULTRO NOTES|広告運用リターゲティング広告とは?仕組みとECでの設定、Cookie規制のいまリターゲティング広告は、サイトを訪れた人にもう一度広告を出す手法です。仕組み、ECでのリストの分け方、Google 広告とMeta広告での設定、P-MAXでの扱い、Chromeの方針撤回後のCookie規制の現状をまとめます。

よくある勘違い

「SaaSの平均と比べて、うちのチャーンレートは高い」。 単発購入のECと契約型のSaaSでは、離脱の定義が違います。比べても意味がありません。

「期間中に増えた新規顧客も分母に入れる」。 集客が多い月ほど、チャーンレートが低く見えます。分母は期首の顧客数です。

「半年買っていなければ休眠顧客」。 購入間隔が1か月の商品なら半年は遅すぎ、年1回の商品なら早すぎます。日数は自社の購入間隔から決めます。

「休眠顧客にはクーポンを送ればいい」。 値引きで戻った人は値引きを待つようになります。戻ったかどうかも、連絡しない人と比べないと分かりません。

休眠顧客の分け方から、連絡の設計、効果の測り方までを毎月の改善として回す支援は、攻めの保守で行っています。

参考にした情報

よくある質問

チャーンレートの計算式を教えてください。

期間中に離脱した顧客数を、期首の顧客数で割ります。期首に1,000人いて、そのうち50人が期間中に離脱したなら、チャーンレートは5%です。期間中に新しく増えた顧客は、分子にも分母にも入れません。ECでは「離脱」に決まった定義がないので、何日買わなければ離脱とみなすかを先に決めておきます。

ECのチャーンレートの平均や目安はどれくらいですか?

ECにそのまま使える根拠のある目安は見当たりません。よく引用される「月3〜10%」や企業規模別の数字はSaaSのデータで、業界別の「消費財・小売5.5%」も定期課金のデータです。単発購入のECでは、離脱の定義を何日にするかで数字が大きく変わるので、他社と比べるより、自社の同じ定義で月ごとの推移を見ます。

チャーンレートとリピート率の違いは何ですか?

リピート率は、買ってくれた人のうち、2回以上買った人がどれくらいいるかを見る数字です。チャーンレートは、いまいる顧客のうち、どれくらいが離れていったかを見る数字です。リピート率は新しいお客様を増やすと動きにくく、チャーンレートは既存の顧客が離れ始めたことに早く気づけます。

何日買わなければ、休眠顧客とみなせばいいですか?

商品の購入間隔で決めます。1か月で使い切る消耗品と、年に1回買う商品では、同じ日数では判断できません。よく「最終購入から半年〜1年」と言われますが、これは購入間隔を考えない一般論です。自社の2回目の購入までの日数を並べて、大半の人がその日数までに2回目を買っている、という日数を目安にします。

Shopifyでチャーンレートは出せますか?

「チャーンレート」という名前のレポートはありません。アナリティクスのレポートにある「RFM顧客分析」で、「離脱の危機」「離脱寸前」「休眠中」に入っている顧客が、離れかけている顧客の目安になります。期間ごとの離脱率として数字を出したいときは、顧客データを書き出して、決めた日数で計算します。

定期購入のチャーンレートはどう出しますか?

期間中に解約した契約の数を、期首の有効な契約の数で割ります。Shopifyの定期購入アプリの分析では、期間中の解約件数は出ますが、解約率そのものは出ないので、計算は自分で行います。一時停止中の契約を分母に含めるかどうかは、先に決めておきます。

まとめ
  • チャーンレート=期間中に離脱した顧客数÷期首の顧客数。期間中に増えた顧客は入れない
  • 単発購入のECには解約がない。何日買わなければ離脱とみなすかを、自社の購入間隔から決める
  • 上位記事の「月3〜10%」などの目安はSaaSや定期課金のデータで、ECにはそのまま使えない
  • リピート率は2回以上買った人の割合。チャーンレートは、いまいる顧客が離れた割合。見ているものが違う
  • ShopifyではRFM顧客分析の「離脱の危機」「離脱寸前」「休眠中」が、離れかけている顧客の目安になる
  • 休眠顧客は、購入額の大きかった人から、購入間隔を過ぎた時点で連絡する。効果は連絡しない人と比べて測る

この記事を書いた人永田 龍史

株式会社ULTRO 代表取締役

Shopify Partner。Shopifyストアの構築・保守・広告運用・CRMを一気通貫で担当。個人として運用した広告費は累計40億円超。計測設計から逆算して、利益が伸びる仕組みを作っています。Google 広告の認定資格(検索・ディスプレイ・動画・ショッピング・アプリ・P-MAX・測定)と Google アナリティクス認定資格を保有。

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