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GA4で計測できなかった購入を、サーバーから補う

タグはそのまま。抜けた分だけ送信する。

GapFill: GA4 Server Tracking は、Shopify の注文とGA4の購入を照合し、GA4で計測できなかった注文をサーバーから送信する Shopify アプリです。GA4の売上とコンバージョンが、実際の売上に近づきます。

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計測漏れレポートの例。Shopify の注文1,240件のうち、GA4タグで計測できたのは86.1%です。

なぜGA4で計測漏れが起きるのか

GA4は、購入者のブラウザでタグが動いたときにだけ購入を計測します。注文は Shopify にあるのに、GA4には届いていない。その分だけ、GA4やそこから学習する広告で見える成果が小さくなります。

1タグが止められる広告ブロッカーやブラウザの計測制限で、タグそのものが動きません。
2購入完了ページに戻らない外部の決済サービスで支払ったあと、そのままタブを閉じる購入者がいます。
3そもそも訪問がないAIやSNSアプリ内での購入、定期購入の2回目以降は、ストアのページを開きません。

しくみ

  1. GA4とつなぐ

    Google でログインして、ストアのGA4プロパティを選びます。

  2. どれだけ計測漏れがあるかを見る(無料)

    直近30日の注文のうち、計測漏れの件数と金額が出ます。購入経路・参照元/メディア・決済方法ごとの内訳も見られます。

  3. 承認いただくまで送信しません

    有料プランを始めても、承認いただくまでは何も送信しません。送信予定の注文を1件ずつ確認してから始められます。

  4. 承認すると、毎時送信

    注文から26時間たってもGA4で計測できていない注文を、1時間ごとに確認して送信します(70時間を過ぎた注文は送信しません)。チェックアウトで控えたブラウザのIDを使うので、元の訪問の購入として計測されます。

  5. 送信する対象を選べる

    AIやSNSアプリ内での購入は初めから送信します。定期購入の2回目以降、その他の購入経路の注文、返金、キャンセルは、設定でオンにできます。

安全のための仕組み

二重計上を防ぐ
GA4に同じ購入IDがある注文は送信しません。送信したあとも二重になっていないかを点検します。
タグの故障は隠さない
計測漏れの注文が急に増えたときは、タグの故障とみなして送信を止めます。
同意に配慮
購入者がCookieによる計測を拒否した注文は送信しません。同意が必要な地域では、同意を確認できた注文だけ送信します。
見分けられる
送信した購入には gapfill=1 が付くので、GA4でタグによる計測と区別できます。

料金

計測漏れレポートは無料です。GA4への送信は Standard プラン(月額19ドル、14日間の無料体験つき)で、月200件まで含まれます。200件を超えた分は、1件あたり0.02〜0.05ドルです。承認前のお試しの間は、送信の料金がかかりません。

料金の詳細

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よくある質問

いまのGA4タグの代わりになりますか

なりません。いまの計測はそのまま使ってください。GapFill は、GA4で計測できなかった購入だけを送信します。

購入が二重に計上されませんか

GA4に同じ購入IDがある注文は送信しません。GA4の処理が済むまで26時間以上待ってから判定します。

どの注文を送信しますか

初期の状態では、オンラインストアの注文のうちGA4で計測できなかったものと、AIやSNSアプリ内での購入です。定期購入の2回目以降、返金などは、設定でオンにしたときだけ送信します。

購入者の同意はどう扱いますか

Shopify の顧客プライバシー設定に従います。Cookieによる計測を拒否した購入者の注文は送信しません。

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サポート

使い方はヘルプにまとめています。解決しないときは、[email protected] までご連絡ください。2営業日以内に返信します。データの取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

GapFill は、株式会社ULTRO(東京)が開発・提供しています。