GapFill ヘルプ

はじめかた

設定は5分ほどで終わります。そのあとは記録だけを行い、承認いただくまでGA4には何も送信しません。

始める前に

  • ストアからGA4に購入が送信されていること
    Google & YouTube アプリ、Google タグ マネージャー、テーマへの直書きのどれでも構いません。GapFill は計測漏れを補うアプリで、いまのタグの代わりにはなりません。
  • GA4プロパティの「編集者」以上の権限があるGoogleアカウント
    レポートを見るだけなら「閲覧者」でも足ります。送信を承認するときに Measurement Protocol のシークレットを作るので、そこで編集者の権限が要ります。
  • 直近30日でGA4に購入が20件以上あること
    ストアのタグが購入IDと金額をどの形式で送信しているかを、GA4の実データから読み取るためです。
  1. Google アナリティクスと連携する1分

    Shopify 管理画面のアプリから GapFill を開きます。ホームの「はじめかた」に次の手順が出ているので、Googleで連携するを押してログインしてください。

    ホームの「はじめかた」。済んだ手順にはチェックが付きます。
    GapFill がこの権限で行うこと

    GA4の購入データを読み取ります。書き込みは1つだけで、送信を承認したときに Measurement Protocol のシークレットを1つ作ります。GA4の設定をほかに変えることはありません。

  2. GA4プロパティを選ぶ1分

    ストアのタグの送信先のプロパティを選び、このプロパティを使うを押します。選ぶとすぐに計測漏れレポートの計算が始まります。

    プロパティはあとから「設定」で選び直せます。
    プロパティが複数あるとき

    ストアのタグに入っている測定ID(G- で始まる文字列)と同じIDのプロパティを選んでください。違うプロパティを選ぶと、注文とGA4の購入が一致せず、レポートが出ません。

  3. 計測漏れレポートを見る無料

    直近30日の注文のうち、GA4で購入として計測できていないものの件数と金額が出ます。左が Shopify の注文、右がGA4側の内訳です。右側の青以外の部分が、いまの計測漏れです。

    計測漏れレポートの上部。数字は例です。

    ここまでは無料で使えます。まず自分のストアでどれだけ計測漏れがあるかを確かめてから、次に進むか決めてください。

  4. 有料プランを始める(お試しから)14日間無料

    GA4への送信には Standard プラン(月額19ドル、14日間の無料体験つき)が必要です。「はじめかた」か「プランと請求」から始めると、Shopify の承認画面が開きます。

    プランを始めても、承認いただくまでGA4には何も送信しません。1時間ごとに、送信予定の注文を記録するだけです。送信履歴を開くと、1件ずつ注文と金額、送信する理由または送信しない理由を確かめられます。

    お試し中のホーム。送信予定の件数と金額が積み上がっていきます。
  5. 結果を確認して、送信を承認するいつでも

    初回の確認が終わると(1時間以内)、ホームに「送信の承認」が出ます。承認はいつでもできますが、数日ぶんの送信予定を見てからをおすすめします。問題がなければ、2つの確認にチェックを入れて送信を始めるを押します。

    2つのチェックを入れるとボタンが押せます。
    承認の前に

    GA4に送信したデータは、あとから削除や取り消しができません。お試し中の記録で、送信する注文と金額に違和感がないかを先に確かめてください。

    承認すると、注文から26時間たってもGA4で計測できていないものを、1時間ごとに確認して送信します。70時間を過ぎた注文は送信しません。

設定が終わったら

解決しないときは

ストアのアドレス(example.myshopify.com)を添えてメールでご連絡ください。2営業日以内に返信します。 [email protected]