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UTMパラメータ生成ツールGA4のチャネル判定つき

リンク先のURLとUTMの値を入れると、パラメータ付きのURLができます。あわせて、GA4のデフォルト チャネル グループでどのチャネルに入るかを判定します。メルマガ、SNS、広告、QRコードのリンクを作るときに使ってください。

URLを作る

作り方
リンク先
必須の3つ
任意

URLの作成とチャネルの判定は、お使いのブラウザの中だけで行います。入力した内容は送信されません。判定は、Googleアナリティクスのヘルプ「デフォルト チャネル グループ」の条件(2026年10月17日に確認)と、Googleが公開している参照元の一覧にもとづきます。

How to use

使い方

  1. リンク先のURLを入れる商品ページやLPのURLをそのまま貼ります。複数のURLにまとめて付けるときは「複数のURLに同じUTMを付ける」に切り替え、1行に1つずつ貼ります。
  2. 配信面を選ぶか、3つの値を入れる「配信面から選ぶ」でメルマガやMeta広告などを選ぶと、utm_source と utm_medium が入ります。utm_campaign には施策の名前を、半角の小文字で入れます。
  3. 分類を確かめてコピーするできたURLの下に、GA4でどのチャネルに入るかが出ます。狙ったチャネルでなければ値を直します。複数のURLはまとめてコピーするか、CSVで書き出せます。

Naming rules

命名ルールの要点

値の決め方で、GA4のレポートの見やすさが決まります。守るのは次の3つです。

  1. すべて小文字にするGA4は大文字と小文字を別の値として数えます。Facebook と facebook が混ざると、同じ媒体が2行に分かれます。
  2. 半角英数字とアンダースコアだけ使う日本語やスペースは、URLの中で %E7 のような文字列に変換されます。区切りは _ か - のどちらかに決めて、混ぜないようにします。
  3. utm_medium は自由に決めないutm_medium はチャネルの判定に直接使われます。email、social、cpc、referral、affiliate など決まった値にしないと、Unassigned に入ります。
utm_medium の値と、入るチャネル(主なもの)
入れたいチャネルutm_mediumutm_source の条件
Emailemailなし
Organic Socialsocialなし
Paid Socialcpcソーシャルサイトの一覧にある値(facebook、instagram など)
Paid Searchcpc検索サイトの一覧にある値(google、yahoo など)
Referralreferralなし
Affiliatesaffiliateなし

媒体ごとの決め方、Google広告の自動タグ設定との関係、Shopifyで見るときの注意は、記事「UTMパラメータの付け方と命名ルール」にまとめています。

FAQ

よくある質問

入力したURLや値は、どこかに送信・保存されますか?
送信も保存もしません。URLの組み立てとチャネルの判定は、お使いのブラウザの中だけで行います。サイトの改善のためにGoogleアナリティクスへ「ツールを使った」「コピーした」ことと判定されたチャネル名は送っていますが、入力したURLやUTMの値は含めていません。
チャネルの判定は、実際のGA4のレポートと必ず一致しますか?
一致しないことがあります。このツールはGoogleアナリティクスのヘルプ「デフォルト チャネル グループ」に載っている条件を上から順に当てはめ、参照元の判定にはGoogleが公開している検索・ソーシャル・動画・ショッピングのサイト一覧を使っています。Google広告の自動タグ設定(gclid)が付いた流入、Googleが一覧を更新した場合、プロパティで独自のチャネル グループを使っている場合は、レポートの値が変わります。配信したら「トラフィック獲得」レポートで確かめてください。
Google広告のURLにもUTMパラメータを付けたほうがいいですか?
GA4だけで見るなら不要です。自動タグ設定がオンなら、GA4は gclid の情報を優先し、手動のUTMは参照元・メディアに使われません。ただしShopifyの管理画面は gclid を読まないので、ShopifyのUTMレポートでGoogle広告の売上を見たいなら、トラッキングテンプレートか最終ページURLにUTMを付けておきます。
大文字と小文字は区別されますか?
区別されます。utm_source=Facebook と utm_source=facebook は、GA4のレポートで別の行になります。このツールは大文字が混ざっていると入力欄の下に注意を出します。値はすべて小文字にそろえてください。
すでに ? や # が付いているURLにも使えますか?
使えます。元のURLにあるパラメータ(商品の色やサイズの指定など)はそのまま残し、& でつないでUTMを足します。# 以降(ページ内の位置)は、UTMの後ろに付け直します。元のURLにすでに utm_source などが入っていた場合は、入力した値に置き換えます。
utm_id は入れたほうがいいですか?
GA4に広告費などのデータをインポートしないなら、入れなくて構いません。utm_id はキャンペーンを識別するIDで、インポートしたデータと流入を突き合わせるときに使います。入れる場合は、インポートするデータと同じIDにします。

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